2015年

6月

20日

『2015.6.19 藤井泰宏 Elektric Band』

金曜日は、梅田の老舗ジャズ喫茶『いんたーぷれい8』さんにて、『藤井泰宏Elektric Band』のライブでした。

お越しいただきましたみなさま、ありがとうございました!

Sax.藤井 泰宏

Gt.武内 薫央

Key.小浜 早佑梨

Bs.石村 義弘

Drs.岡部 潤也

半年毎にやってて今回で8回目となる息の長いクインテット。

当初はChick Corea Elektric BandのEyes of Beholderというアルバムの曲をやりたくて作ったバンドだったのですが、途中ギタリストが交替してだいぶ方向性が変わってきて、とうとう、チックコリアエレバンの曲は1曲もなくなってしまいました。


バンド名を考え直さねば。


<1st>

1.So What(Standard)

2.Chinise Medicinal Herbs(Jeff Lorber)

3.A Remark You Made(Weather Report)

4.A Shifting Design(Kurt Rosenwinkel)


<2nd>

1.Fred(Tony Williams)

2.Zhivago(Kurt Rosenwinkel)

3.Crooked Creek(Brian Blade Fellowship)

4.Circles(Janek Gwizdala)

en.Proto Cosmos(Tony Williams)


ドラマーのTony WilliamsのThe New Lifetimeバンドが1975年にリリースしたアルバムBelieve Itから2曲。

ギタリストのKurt Rosenwinkelが2001年にリリースしたアルバムThe Next Stepから2曲。

Circlesって曲はThird Railという最近のバンドの曲。

George Whitty, Janek Gwizdala, Tom Brechtleinの3名からなる、かなりのバカテクなトリオ。


このあたりの曲はメンバーからの提案で、わたしはあまり聴いてなかった曲ばかり。

全部自分で選曲するとどうしても偏ってしまうので、いろいろ提案があるのはありがたいことです。


原曲を聴くと収録された時期が40年ほどの幅をもっているわけで全然違った雰囲気なのですが、ライブで同じメンバーでやると、なんとなく統一感あるサウンドになるのが不思議。

音楽的に、なにかしら、共通のルーツがあるからかなぁ。


同じメンバーでやったとしても、CasiopeaのASAYAKEとかはやっぱり全然はみ出てしまう気がするし。

曲選びは重要。


次回もまた、半年後あたりに!