2015年

7月

16日

El Gaucho - Wayne Shorter

ピアニストからWayne ShorterのEl Gaucho(エル・ガウチョ)って曲やろう、って言われまして。

そんな曲知らんわ、と思ってて。

You Tubeで聴いても知らん曲やなぁ、と思ってたのですが。

CD持ってました(笑)


ADAM's Appleとか、Footprintsとか入ってたアルバムか。

全然記憶になし。


あらためて聴くと、なかなかおもしろい曲です。

しかし、おもろいけど、なんか、捉えどころのない、ふわっとした曲。



4小節目めのBb7 B7 E7というところ。

テーマでピアノはたぶんこんな感じの音を弾いてる。

B♭7のところをLydian♭7で、

E7のところをAlteredでとったら、構成音は一緒。

なんで、

B♭(lydian♭7) → 半音上がってB(lydian♭7)→戻ってB♭(lydian♭7)

と見るか、

E(alt) → F(alt) → E(alt)

と見るか。


どっちかにしとけば、吹きやすそうだ。


あとは、メジャー系のコードはリディアン、マイナー系のコードはドリアンでよさそう。


あ、でも、E♭△7のとこは、テーマ時のベースがA♭の音を弾いてるのでイオニアンか。


ところで、このCDの録音にあわせて練習していると、毎度、どこやってるか見失うところがある。

なんでかな、と、もっぺん聞いたら、2'31からのコーラス、ベースがE♭△7からCm7に行き損ねて、みんなで一瞬路頭に迷って。

ここだけ小節数増えてるんですね。

そりゃ数えてるつもりでも合わないハズ(笑)

 

そういえば、You Tubeに、これのマイナスワンがありました。

https://www.youtube.com/watch?v=-u7iMQuB97c

 

ピアノも抜いたやつもあり。

https://www.youtube.com/watch?v=-gVzPmaN0xg

 

なんか、若干ノイジーだけど、これは小節数がちゃんとしてる。

便利な世の中です。