2015年

8月

29日

You Tubeで視聴できるStudio Jamsの動画

You Tubeで、Studio Jamsという動画のシリーズがアップされています。

オフィシャルのホームページはこちら

要は1時間のセッションDVDを15ドルで売るためのプロモーションだと理解してますが、いろんな曲をスタジオでセッションしている様子が見れて、けっこうかっこいいのも多々。


この曲をセッションでやるときこんな風にやったらいいんだ、とか参考になったり。

まとめといたら自分的にも便利な気がして、勝手な感想とともにまとめていきます。

(日本語だから何書いてもバレないだろう)

 

後半の方が、リハーサル風景とか充実しています。

てことは、時間がたつと、消されていくのかな?

 

Studio Jams #1 - "I Wish"

Stevie Wonderの名曲 I Wish。上手な人たちがインストでやったらこんな感じなのね、という。

 

Studio Jams #2 - "Cold Duck Time"

ファンクセッションでも取り上げられることの多いEddie HarrisのCold Duck Time。

抑えめな感じ。ギターソロ以降をDb-Eb7-Fm7のループにしてたりしますが。まぁ、どうかなぁ。

 

Studio Jams #3 - "Impressions"

サックス、Bob Mintzerじゃんか!!キーボードはRussell Ferrante、ベースは Jimmy HaslipでYellow Jacketsかよ、と思ったら、途中までしか見れなかった。これ、DVD買おうかな。

 

Studio Jams #5 - "Moanin'"

アドリブに入ったらファンク調になったあたりで終わっちゃう。

 

Studio Jam #6 - "Beautiful Love"

ふつうにジャズしてます。エンディングがラテンになってる。へぇ。

 

Studio Jams #6 - "Misty"

ジャズスタンダードのミスティをシャッフルで。キメはチャッチャッチャーチャッチャて。

 

Studio Jams #6 - "St. Thomas"

Sonny Rollinsのセントトーマス、ソロ毎にKeyを変えるのはセッションでよくあるアイデア。

テーマC→キーボードソロはEb→ギターソロはC→サックスソロはEbと短3度で行き来します。

酒バラでよくやるパターン。

 

Studio Jams #7 - "Butter Biscuit"

難しめの曲をやるファンクセッションで出てくるSouliveというバンドの曲。

これはのButter Biscuitという曲らしいが、めちゃかっこいい。

 

Studio Jams #7 - "Red Baron"

これもファンクセッションでよく聞く譜割がわかりにくい曲。

好きな人は好きなBilly CobhamのRed Baron。

 

Studio Jams #7 - "Dahlia"

んー。知らない曲。

 

Studio Jams #8 - "PCH (Pacific Coast Highway)"

知らん(笑) スムースジャズ系のキーボーディスト、Jeff Lorberの曲みたいです。

元曲はこれか。

 

Studio Jams #8 - "Under Wraps"

うーん。これも知らないんですが、同じくJeff Lorberの曲みたい。

元曲はこれか。 

というところで、このEpisode #8のキーボードがJeff Lorberご本人であることに気づく。

 

Studio Jams #9 - "Papa Was A Rolling Stone"

The Temptationsの1972年全米1位の曲、だそうです(知らない)。My Girlなら知ってるけど。

かっこいい演奏。

 

Studio Jams #10 - "All Blues"

ハーモニカがリードをとるAll Blues。

 

Studio Jams #11 - "Blue Bossa"

ふつう。

 

Studio Jams #12 - "Yesterdays"

ジャズスタンダードのYesterdays。Aメロ7拍子,Bメロ4beatのアレンジ。

 

Studio Jams #12 - "(Theme from) She Hate Me"

ドラマの主題歌なのか?

 

Studio Jam #13 - "Stratus"

Jeff Beckの曲かと思ってたらBilly Cobhamの曲だったStratus。

ギタリストが多いファンクセッションとかでやりそうな。これ、バンドでもやったなぁ。

 

Studio Jams #15 - "Come Together"

BeatlesのCome Together。

テーマの吹き方が好きくない。

 

Studio Jams #16 - "Smoothie Song"

Nickel Creekというマンドリンが入ったプログレブルーグラスバンドの曲みたい。

原曲がこれか。

 

Studio Jams #16 - "Tongue & Groove"

ギターを弾いてるSteve Kimock さんの曲みたい。

 

Studio Jams #21 - "Groove 1"

ラテン系のリズムでワンコードセッション。

サックスの人はJaaredという方で、Eric Marienthal風。なかなかかっこいい。

 

Studio Jams #22 - "Crazy"

知らない曲なんだけど、かっこいい。誰の曲なんだろう。

 

Studio Jams #23 - "So What"

ふつうに。So What?

 

Studio Jams #24 - "Spain"

なかなかに斬新なアレンジ!!

こんな風にやることはないでしょうが(笑)

 

Studio Jams #25 - "Sun Down"

 

Studio Jams #26 - "Footprints"

Wayne ShorterのFootprintsを6/8っぽいノリで。途中まで。

 

Studio Jams #27 - "(I Can't Get No) Satisfaction"

The Rolling Stonesの。うーん。


Studio Jams #28 - "Watermelon Man"

けっこう原版に忠実に。saxはGerald Albright。

こういう風にやるのは、むつかしい。これくらいうまくないとグダグダに。

 

Studio Jams #28 - "As"

スムースジャズ界では有名なGerald Albrightが吹く、スティービーワンダーの「As」

最近リクエストあった曲で、インストでやったらこんな感じになるのか、と参考になる。

最後のドラムソロがかっこいい!!

 

Studio Jams #29 - "Use Me"

 

Studio Jams #30 - "Mercy, Mercy, Mercy"

Joe Zawinulの名曲。Cannoball Adderley Quintetの演奏で有名なやつ。

ファンクセッションの超定番曲をノーマルに。

このアルトサックスの仙人みたいな人、Yellowjacketsにいた人なんだ。

 

Studio Jams #30 - "Birdland"

大好きなWeather ReportのBirdland。セッションでやるには難しいということがわかります。

 

Studio Jams #30 - "Venus Over Venice"

 

Studio Jams #30 - "Jerry's Breakdown"

 

Studio Jams #31 - "Equinox"

John ColtraneのEquinoxをファンキーに。

Tower of PowerのRichard Elliotさんがソロを取っていますが、サックスの模様が気になって仕方がない。

 

Studio Jams #32 / Special Festival Episode

 

Studio Jams #33 - "Wade In The Water"

 

Studio Jams #34 - "Swedish Spring"

 

Studio Jams #35 - "So What"

Funk調にSo What。フルートのおねえさんがファンキーでかっこいい。

 

Studio Jams #36 / Special Festival Episode

 

Studio Jams #37 - "Caravan"

ファンキーにジャズスタンダードのCaravanを。

そのVoice的なシンセはダサくないか?

 

Studio Jams #38 - "The Chicken"

管楽器がないチキンって、なんかさみしいなぁ。

 

Studio Jams #40 - "Boogie On Reggae Woman"

 

Studio Jams #42 - "Samba do Soho"

 tribute to composer Antonio Carlos Jobim

 

Studio Jams #43 / Special Festival Edition

 

Studio Jams #47 - "I Wish"

Stevie WonderのI wish。KeyはDm。

中間のリフ、4小節を倍の8小節にして、何度かはさむ。それもイイネ。

 

Studio Jams #47 - "Human Nature"

Michael Jacksonの名曲Human Nature。Miles Davisがやってたのでも有名。大好きな曲。

もうちょっと練って欲しかったなぁ。


Studio Jams #47 - "Funky Mama"

Episode#47でギター弾いてるSoren Reiffという人のオリジナル。原版はこれか

ドラムのパターン、テーマに合わせてキメてと言われ奮闘する3'30あたりがおもろい。

 

Studio Jams #47 - "Miss You"

 

Studio Jams #51 - "Superstition"

Stevie WonderのSuperstition。「How about E?」「E~!?」てなリハーサル風景。

EbよりEの方がベース・ギターはいいよね。

 

Studio Jams #51 - "Use Me"

 

Studio Jams #51 - "A Change is Gonna Come"

 

Studio Jams #51 - "I Can't Help It" 

 

Studio Jams #52 - "Red Baron"

サックスの人は吹いたことなかったみたい。譜面なしで伝えるんだなぁ。

 

Studio Jams #52 - "Get Back"

BeatlesのGet Back。サックス、Everette Harpやん。

やっぱ、あのギターソロはトレースしな気が済まないんやなぁ。これ、高校生の頃、ギターで弾きました。

 

Studio Jams #52 - "All Blues"

やや早めのテンポで。Everette Harpがテナーでソロを取ります。

ドラムとのDUOになって、わぉーって思うんだけど、そっからピアノベースが入ってくる瞬間がおいしくない。ベース、もっとボコーンとルート弾いてや。


Studio Jams #52 - "I Heard It Through The Grapevine"

 

Studio Jams #53 - "Funk Jam"

 

Studio Jams #53 - "Yakety Sax"

元はこれ?聞いたことあるような、ないような。「Yakety Saxとは、かつて放送されていたテムズ・テレビジョンのコメディー番組『The Benny Hill Show, broadcast on Thames』及びその後の特番のBGMとして英米で広く知られている楽曲である」ですって。

 

Studio Jams #53 - "Body & Soul"

 

Studio Jams #53 - "Sugar"

 

Studio Jams #53 - "Jam With The Band" ("Back At The Chicken Shack")

マイナスワン。

 

Studio Jams #54 - "Recorda-Me"

 

Studio Jams #54 - "Cissy Strut"

 

Studio Jams #54 - "Back at the Chicken Shack"

 

Studio Jams #54 - "Listen Here"

 

Studio Jams #54 - "Impressions"

 

Studio Jams #55 - "Footprints"

Wayne ShorterのFootprints。これ、最後の4つのコードどうする、ってよく議論になって、このセッションも御多分にもれず。

どうやら、E△7/F#→G△7/A→D7(#9)→G7alt(かC#7) に決まったみたい。

 

Studio Jams #55 - "Oleo"

ファンク調で。Bメロがどうなっている?

Gb/Ab→F/G→E/F#→Eb/Fみたいになってるのかな。

 

Studio Jams #55 - "Maiden Voyage"

3連系、6/8みたいな感じでのHancockのMaiden Voyage。

 

Studio Jams #55 - "Valdez in the Country"

 

Studio Jams #56 - "On Green Dolphin Street"

ジャズセッションの定番、オン グリーン ドルフィン ストリート。

普通にジャムセッションですが、キーは青本、黒本と違ってCkey。キーボードの人、器用だなぁ。

 

Studio Jams #56 - "Chameleon"

ファンクセッションの定番、カメレオン。

Bメロ(?)的なリフは3回で、3回めがUnison。やっぱ、この構成がナチュラルだな。

KeyとSxのソロは、Fm7/BbとAbm7/Dbのループ。これ、たまにはセッションでやりたいんだけど。


Studio Jams #56 - "Cantaloupe Island"

こちらもファンクセッションの定番、Herbie HancockのCantaloupe Island。

 

Studio Jams #56 - "In A Sentimental Mood"

ジャズの名曲、In a Sentimental Moodを、スムースジャズ的に。

軽やかというか、軽いというか(笑) 最後は、Gm7-C7-Am7ーD7のループで引っ張ります。

 

Studio Jams #56 - "St. Thomas"

Sonny Rollinsのセントトーマス。まぁ。ふつうに。

 

Studio Jams #57 - "Come Together / So What" Jam

BeatlesのCome TogetherからのSo What。Come Togetherに戻ってラストはInner City Blues。

このあたり、若い人とコンセンサスとれるんだろうか?

話飛ぶけど、Kenny GarrettがInner City Blues吹いてる動画、かっこいいです。

 

Studio Jams #57 - "St. Thomas"

Sonny Rollinsのセントトーマス。ピアノの人が引率してアレンジ。

キーもAbになってるし。テーマサイズも変わって、最後のコードはⅥ♭△7の伸ばし。

それはやってみてもおもしろいかな。


Studio Jams #57 - "Mercy, Mercy, Mercy"

ファンクセッションの定番、Mercy Mercy Mercy。

BメロをGm9一発にしてしまうという。おもろいけど、もはや原型とどめてないじゃん。

最後はそのリフでドラムソロかと思ってたら、やっぱりそれ。


Studio Jams #57 - "Amazing Grace"

若くして亡くなった本田美奈子さんを思い出すのは、40代以降か。まりーーりーーん。

 

Studio Jams #58 - "Mister Magic"

Grover Washington, Jr.のMister Magic(1975)

あんまり聞き覚えがない。

 

Studio Jams #58 - "Night and Day"

ジャズスタンダードのNight and Day。

まぁ。ふつうに。keyはC。

 

Studio Jams #58 - "My Little Suede Shoes"

Charlie ParkerのMy Little Suede Shoes。

まぁ。ふつうに。

 

Studio Jams #58 - "Joe's Strut"

 

Studio Jams #59 - "Just The Two Of Us"

Grover Washington Jr.最大のヒット曲、Just the two of us。

全音下がってくるフレーズの3つめくらいで音がわからなくなるのが「サックス吹きあるある」

 

Studio Jams #59 - "Caravan"

 

Studio Jams #59 - "Giant Steps"

ColtraneのGiant StepsをFunk調で。いいところ無し。


Studio Jams #60 - "Don't Let Me Down"

Beatlesの名曲Don't Let Me Down。

文字通り、Don't Let Me Down、僕を落ち込ませないでよ、と言いたくなる演奏。

 

Studio Jams #60 - "(What if God Was) One of Us"

 

Studio Jams #60 - "Low Rider" (Jam)

 

Studio Jams #60 - "The Thrill Is Gone" (Jam)

 

Studio Jams #61 - "In A Sentimental Mood"

 

Studio Jams #61 - "Cherokee"

 

Studio Jams #61 - "The Night of the Mojito"

ここでサックス吹いているAndrew Neuという方の曲みたい。

もじーと、ではなく、モヒート。

 

Studio Jams #61 - "All Blues"

ジャズセッション、ファンクセッション共通で愛される名曲All Blues。

ノーマルに。

 

Studio Jams #61 - "Invitation"

 

Studio Jams #62 - "Europa"

 

Studio Jams #62 - "Summertime"

たてノリsummertime。

 

Studio Jams #62 - "Softly As In A Morning Sunrise"

AABAの最後のAだけ半音さげるという。

てか、ピアノの調律、あってるか??

 

Studio Jams #62 - "Sombrero Sam"

 

Studio Jams #63 - "Super Blue"

 

Studio Jams #63 - "Nardis"

 

Studio Jams #64 - "There Is No Greater Love"

イケイケのリズムでジャズのスタンダードThere is no Greater Loveを。

だからなんやねん、って気もしますが。

 

Studio Jams #64 - "Cissy Strut"

きました、ファンクセッションの超定番、The MetersのCissy Strut。

テーマはC7で通して、ソロに入ったらAb7に落とし、CueでC7に戻すパターン。

じゃっかん、構成迷ってはります。

 

Studio Jams #64 - "Every Breath You Take"

 

Studio Jams #65 - "Song For My Father"

Horace SilverのSong For My Father。

ソロは各自1コーラス、後半だけ倍テン。すっきりしてます。

 

Studio Jams #65 - "Night Court (TV theme)"

1984-1992に放映されていたNight Courtというドラマのテーマらしい。Jack Elliott作。

 

Studio Jams #66 - "Four String Drive"

by Mike Clark

 

Studio Jams #66 - "Softly As In A Morning Sunrise"

AセクションはCのペダルでひっぱる。

BセクションはEbのペダルでひっぱって、最後にII-Vかまして戻る、と。

 

Studio Jams #66 - "Angel Eyes"

 

Studio Jams #66 - "ESP"

Wayne ShorterのESP

 

Studio Jams #67 - "Watermelon Man"

2管でファンクセッションの定番Watermelon Man。

 

Studio Jams #67 - "Work Song"

ジャズスタンダードのWork Songをブルージーなギタリストがアドリブ取ってます。

 

Studio Jams #67 - "Summertime"

ジャズスタンダードのSummertimeをファンキーなビートで。


Studio Jams #67 - "Stormy Monday"

ブルースの定番、Stormy Monday。ブルージーなギタリストが水を得た魚。

 

Studio Jams #68 - "Love Won't Let Me Wait"

 

Studio Jams #68 - "Equinox"

こちらはイントロあたりはColtraneの原版の流れに沿って。この曲、歌詞あるんや。知らなんだ。

Keyは半音上げてCm。そっちの方が吹きやすいです、はい。

 

Studio Jams #68 - "Geste Humain"