2015年

8月

30日

Jazzlab saXholder - サックスのストラップの話

一か月ほど前だったか、JazzlabのsaXholderというサックスのストラップを購入しました。


見た目は奇抜ですが、なかなか優れもの。


これを購入した動機は1点。

たぶん、ふつうの人とは違って。


もともとは、BIRD STRAPを使ってたんです。

楽器を吹くという上での機能的に特に不満はなかったのですが。

どこに問題があったかというと、、、


汗を吸った革パッドが猛烈に臭い!!


恥ずかしながら、楽器吹いた後、その臭いが首に残って、自らが不快になるほど。

しゃあなし、革パッドの替えを購入しに、いつもお世話になっている福永管楽器さんに行ったっとき、おすすめされたのが、これ。


肩にかけるから首からの汗がつくことはなく。タンクトップでもない限り、汗はつかない。

樹脂製品だから汗がついても拭けばOk。

 

わたくしの抱えていた問題はパーフェクトに解消されました。

 

で、これ。

 

両肩と腹部の3点で楽器を支える。

腹部、というのが斬新で、はじめの1日くらいは違和感ありまくりだったのですが。

 

慣れると、相当「楽」です。

 

姿勢よく立ってるだけで、ほぼ手の力を使わずとも楽器が構えられて。

なんか、サックスが宙に浮いているような感じ(いや、それは大袈裟なんだけど。感覚的な話で)。

 

自分の悪い癖に、右手の親指で楽器を支えすぎる、というのがあって、ひどく大きなタコができてて、長時間吹くと痛くなってしまったりしたんですが、その問題もなくなりました。

 

あと、宙に浮いてる感じで、何が助かるって、マイクに向かってベルアップしなきゃいけないシーン。

右手の親指で支えすぎる故に、ベルアップを続けると腕がしんどいという問題があったのですが、その問題も解消。


さらに、このストラップを買ったのちに、テナーサックスを買いまして。

テナーを構えたら、ふつうのストラップとの違いがもっと顕著。

重いですから。テナーサックス。

 

見栄え的に、じゃっかん「・・・」なんで、ライブで使うかどうか、悩むところはあるのですが、練習時は、もう、必ずこのストラップ。

 

お値段も7~8000円とお手頃。

 

サックスを吹くとき首や手に負担がかかって、、、という人、一度試してみては?

 

JazzLab ホームページ

http://www.jazzlab.com


1種類しかなくて、

「サックス(ソプラノ、アルト、テナー、バリトン)、バスクラ、バスーンまで対応。

*体格・体形によってはご使用いただけない場合があります。」

とのこと。

余談ですが、吹き終わったあと、服をめくると。


わたくしめの「やや」ふくよかなお腹に、くっきりとこの形→が残り。

それは、まるで、烙印。。。

たいへん、ぶざまでございます。