2017年

1月

17日

カラオケ音源を活用して練習したい。

ジャズとかファンクの曲のアドリブを練習するとき、カラオケ音源が欲しいと思うことがあるかと思います。

一昔前まではなかなかなくて、ジェイミー・エーバーソルドというマイナスワンタイプの教材が一番有名でした。

 

今は、インターネットが普及し、You Tubeでなんでも聴ける時代。

カラオケ音源もけっこう良質なものがYou Tube上にあがっています。

たぶん、リアルに人間が演奏してて、良質なのが、Learn Jazz Standardsというチャンネル。

https://www.youtube.com/channel/UCc8qFJqyNiCxcuPAPwJo0DQ

多くのスタンダードナンバーのPlay Along = カラオケ音源がアップされています。

全キーのブルース、循環(Rhythm Change)があるのも素晴らしい。

Ⅰ-Ⅵ-ⅱ-Ⅴの全キーのメジャー版、マイナー版とか練習用のものトラックも充実しています。


最近できたチャンネルにBacking Tracksというものがあります。

https://www.youtube.com/channel/UCH41jwczZGGOy0QotghGQYw

 

自動演奏なんでしょうが、けっこういい音質で、「JAZZ STANDARD BIBLE 1, 2 (黒本1, 2) と、The Real Book (Sixth Edition) に掲載されているすべての曲のマイナスワン (コード譜付き) を完全網羅しております」という充実ぶり。

テンポの速い曲については、ゆっくりバージョンも作ってくれているという親切さ。

あと、ピアニスト用に、ピアノなしのバージョンもあります。

誰が作ってるんでしょうね??

そういえば、最初に触れたJamey AebersoldのMinus Oneなんですが、実は月額980円で聴き放題のApple Musicにほぼすべての巻が収録されています。

コード等の譜面はもちろんないんですが、お得です。

 

You Tubeで検索するときは、曲名 + Backing track とか、Play Alongとか、Minus Oneとかをキーワードにすると引っかかりやすいです。

ご参考まで。