2016年

6月

15日

テナーサックス練習記(2)

---練習記(1)はこちら---

 

昨年8月に購入し、10月中旬から練習しだしたテナーサックス。

11月末のライブまでがんばっていたものの、その後やや停滞。

ここ、2ヵ月ほど、ふたたびヤル気になっています。

 

がんばって、ロングトーンしてるんですが、いくつか問題あり。

ミ♭の音が異様に低い。

下のミ♭に至っては鳴らすのも難しい。

ラ#もかなり低い。

シ♭とソ#もやや低い。

 

わたくし基本的に「悪いのは自分の腕」という思考回路なんですが、そろそろ楽器のせいにしてもいいかな、と。

 

ということで行ってまいりました福永管楽器

 

ミ♭の問題は、キィを押したときの開きが不十分だったみたいで、即、治りました(さっさと行けばよかった)。

その他のピッチの問題も概ね解決。

 

楽器って、新品だったら調整が万全かというとそういうわけでもなく。

また、新品だからゆえ、しばらく吹いているとバランスが大きく変わるという面もあるみたいで。

ときどき診てもらうことは大事です。

 

で、吹いていたら、主治医のZussy氏曰く。

「ふじいさん、新しいマウスピース欲しくないですか?」

 

うん。バレてますか。

まぁ確かにイマイチ吹きにくいんですけどね。

 

で、数本マウスピースを試奏させていただいたんだけど、どれもピンとこない。

やっぱり「悪いのは自分の腕」と思っていたところ、

「わかりました、リガチャーを変えてみませんか?」

 

で、Rovner(ロブナー)社のリガチャーのVERSA-X(X-3ML)てのを試してみました。

 

激変。

鳴りのバランスも整うし、なんせ吹き易い!!

即購入。

 

マウスピースは、いつ買ったか記憶にないオットーリンクのメタルの8番で、

リガチャーは、それに付属のやつを使っていたんですが。

そうかぁ、リガチャーでこんなに違うものか。

ある程度までは、セッティング、いろいろ試すのも大事ですね。

 

ストレスが減って、テナーサックス吹くのがだいぶ楽しくなってきました♪